■再生医療 歯髄バンク認定医療機関
歯髄バンクとは歯の中心部にある歯髄(主に神経や血管)から幹細胞を取り出し培養し、万が一のご本人の病気/ケガ治療の際にその幹細胞を用いて特定臓器を再生させ体内に移植し活用することです。具体的な病気/ケガについてですが、脊髄損傷、パーキンソン病、肝不全、腎不全、アルツハイマー認知症、脳性麻痺の治療などに応用される可能性が広がっています。
市ヶ谷・九段ブルー歯科が抜歯のみを担当し、歯髄バンク側と患者さんが有償契約をして歯髄バンクに10~20年間マイナス150℃以下の液体窒素タンクで幹細胞を預かってもらい、万が一該当する病気に罹患した際、もしくは事故で生体の一部を損傷した際に液体窒素タンク内のご自身の幹細胞を解凍し該当臓器を再生して用います。
なお、以前は日本人の遺伝子型の大部分を揃え将来の再生医療に備える目的で、抜ける直前の乳歯をご寄付頂いておりましたが、現在ほぼ計画が達せられたとのことでこのプロジェクトは休止しています。
詳細は 歯髄バンク http://www.acte-group.com/