《診療時間》
9:00-17:30
予約制(最終受付17:00)
《休診日》
日・木・祝祭日


市ヶ谷・九段ブルー歯科で運用中の医療機器をご紹介します。この10年で大きく進化した先端技術により診療形態が変化しました。最新の医療機器により治療範囲が拡がり、より精密度を増し、そして安全性が高まっています。

口臭測定装置(ガスクロマトグラフィー)➡お口の中の空気に含まれる複数のガスを分析し、臭いの発生原因を特定してそれぞれのガスに応じた治療法をご提案します。また、ある種のガスはそれ自体が有毒で歯周組織にダメージを与えることが明らかになっています。そのため歯周病診断において重要な機器でもあります。

細菌培養器 ➡虫歯菌(ミュータンス菌・ラクトバチルス菌など)を培養して、虫歯の罹り易さを判定します。

歯周ポケット内視鏡 ➡歯周ポケット深部に付着しているバイオフィルム(ヌメリに覆われた細菌塊)や歯石を診査します。また、歯周ポケット内をクリーニングした後の汚れの取り残しをチェックする際に用います。その他、歯根破折の湯無を確認したり、インプラント手術に伴う、上顎洞挙上術の術中に洞底粘膜の穿孔を識別する必要がある時にも使用します。

プロフィラキシス・マスター ➡バイオフィルム(プラーク)除去に威力を発揮する機材です。エリスリトールの微細なパウダーを歯面に噴射して有害バイオフィルムを効率的に除去するエアフロ―とペリオフロー、それに高性能超音波スケーラーがワンセットになっています。

3D-CT撮影装置 ➡3次元的なエックス線CT写真で歯冠・歯根・顎骨・副鼻腔・下歯槽神経走行状態・顎関節などの異常を見つけたり、インプラント等における外科手術時の診断精度を向上させて、より安全に施術できるようにします。

セレック ➡3Dスキャナーで口腔内の立体映像を撮影し、PC上で歯冠修復物の設計デザインを行います。

セレック・ミリングマシーン ➡セレックで設計デザインされたデータはミリングマシーンと呼ばれる歯科技工ロボットに転送されます。この工作ロボットは、患者さんに合わせた人工歯をセラミックブロック/ジルコニアブロックなどから削り出します。完全自動化オーダーメイドにより時間と治療費の軽減にも貢献しています。

高性能ファーネスSpeed Fire ➡セラミックスやジルコニア人工歯の焼成に用います。従来の装置より短時間で強度や光沢ある人工歯を完成させることができます。

義歯用レジン重合装置INKOVAC ➡これまで以上にピッタリ吸い付いて外れない超精密総義歯製作時に活用します。

歯冠測色器 ➡歯を白くするホワイトニングの施術前&後の判定に用います。患者さん固有の歯牙表面の色調を測定し、コンピューターにいくつかのパラメーターを入力してからホワイトニングの効果予測をすることもできます。

レーザー虫歯診断装置Diagnodent ➡治療を要する虫歯か、フッ素塗布などの予防処置で済む初期虫歯か、単なる着色で治療不要なのかといった正確な診断は目視では難しいですが、レーザー光の反射率を利用して診断精度を高めています。

ヨーロッパ基準・クラスBオートクレーブ(高圧減圧蒸気滅菌器)➡通常のオートクレーブにはパイプのような中空構造器具の滅菌が不完全になる可能性が存在していましたが、ヨーロッパ基準・クラスBオートクレーブは真空減圧と加圧を繰り返しながら蒸気を還流させるのであらゆる器具の細菌・ウィルスを完全に死滅させることができます。

口腔外バキューム(強力集塵装置)➡歯のクリーニング時、切削時に発生するエアロゾルや粉塵を強力なモーターで集塵し、高性能フィルターで濾して室内環境を清潔に保ちます。口腔細菌/ウイルスの室内飛散を防止し空気汚染のリスクを下げます。

AED自動体外式除細動器 ➡九段ブルー歯科の診療室内だけでなく近隣地域で発生した救急救命時にも協力できるようになりました。

生体モニター ➡心電図・血圧・血中酸素飽和度を連続測定し、口腔外科処置時のリスクを軽減します。

超音波マッピング装置 ➡超音波パルスエコーテクニックを応用し、粘膜の厚みを計測します。口腔外科処置時のリスク軽減と外れない総義歯製作時に活躍します。
