

現在九段ブルー歯科で行われている口臭検査では、お口の中から発生する数種類のガスを識別し濃度を測定しております。この測定データから口臭の原因別治療法を導き出すことができます。
歯科的アプローチで解決できるという診断が得られた場合、その主な治療は歯石やプラークといったお口の中の汚れの徹底除去と口腔内細菌の除菌となります。唾液分泌量が減っている場合(口腔乾燥症)は唾液量を正常に戻す効果のある理学療法および内服薬が加わります。
また、舌を含むお口の中の清掃(歯のクリーニング、舌の清掃、歯周ポケットのスケーリング&ルートプレーニング)を行うことで、口腔内細菌数を減少させます。
なお、口臭原因が消化器系・耳鼻咽喉科系・心因性などの場合には、適切な医療機関をご紹介することも可能です。
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