市ヶ谷の九段ブルー歯科

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《診療時間》
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予約制(最終受付17:00)

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市ヶ谷の九段ブルー歯科 輝く歯のメイン画像


確かな技術と最新医療機器で幅広いお口の悩みを解決します。

市ヶ谷・九段ブルー歯科では、豊富な臨床経験を持つスタッフが最新の歯科医療技術と機器を駆使し、患者さん一人ひとりに寄り添った丁寧でわかりやすい説明とともに痛みの少ない歯科治療をご提供しています。歯周病治療や審美歯科、インプラント治療から慢性的な口腔内の痛みや歯のトラブル、ホワイトニングなどの審美的なケアにも対応可能です。また、感染症対策を徹底し、清潔で安心できる診療環境を整えておりますので、小さなお子様からご高齢の方まで安心してご利用いただけます。地域の皆さまの健康を守る「かかりつけ歯科医」として、ぜひお気軽にご相談ください。



 




☆TOPICS☆ 

<各種お口の「お悩み」からみた原因と治療法>


*お悩みに該当する項目の写真をクリックして下さい*


 左右12対ある脳神経の中で最も太い「三叉(さんさ)神経」により歯科領域は支配されています。その情報伝達量(痛みの伝達)が多い特性ゆえに歯の痛みは強烈です。このページでは虫歯や歯周病など口腔領域の痛みの原因と治療法について開設させて頂きます.....
⇨「痛い」についての詳細をもっと読む


 歯や顎が原因で「噛にくい」とは食事中に噛み切りにくい、あるいはすり潰しにくい事、違和感がある、などを表しているのでしょう。これにはいくつかの理由が考えられます.....
⇨「噛みにくい」についての詳細をもっと読む


 ドラゴンブレス<竜の息>とはバッドブレス<口臭>よりも強を表す英語のスラングです。日本には口臭で人知れずお悩みの方が大勢いらっしゃいますので、どうぞ恥ずかしがらずにご相談下さい.....
⇨もっと読む


 お口の中が腫れる原因は、炎症、腫瘍、嚢胞と様々です。それぞれのケースの特徴を提示しますので、ご自身の症状と照らし合わせ少しでも疑わしいかな?と思われたらお早目の受診をお薦めします.....
⇨「腫れている」についての詳細をもっと読む



 「口を開けて笑うと光る金属が見えるのが気になる」が老若男女を問わず昨今の"見た目系お悩み"のトップです。21世紀も1/4を過ぎた現在、先進国で日本ほど多くの金属歯がお口に使われている国はありません.....
⇨「見た目が」についての詳細もっと読む



 上記以外の比較的ご相談が多い事柄は次の3点です.....
⇨詳細についてもっと読む











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市ヶ谷 歯科のニュース ☆NEWS☆ 

<1.感染予防対策について>
九段ブルー歯科では、患者さんが安心して診療を受けられるよう、徹底した感染予防対策を実施しております。以下に具体的な取り組みをご紹介いたします。

密を避けるための取り組み

患者様同士の接触を最小限にするため、予約時間に余裕を持たせてスケジュールを調整しております。他の患者様と同じ時間に重なることが少なくなるよう配慮しています。
換気の徹底

診療室内の換気を強化しています。9台設置してある換気扇をフル稼働させ、1時間に7回空気を交換することで、清潔な空間を保っています。また、3方向に配置された窓を部分的に開放し、自然な風通しを確保しています。
衛生管理と問診の徹底
入室前の手指アルコール消毒、診療開始前のうがい、発熱など体調に関する問診の強化にご協力頂いております。
◆スタンダードプリコーション(標準感染予防策)の実践

新型コロナウイルス感染症の流行前から実施している、スタンダードプリコーション(世界標準となっている感染予防策のこと)を継続しています。
エアロゾル拡散防止対策

エアロゾルの拡散を防ぐため、高性能フィルター付きエアクリーナーを導入しています。これにより、診療室内の空気を常に清潔に保っています。
◆海外からご帰国なさった方は1週間、また、発熱や咳、味覚・嗅覚障害、下痢等の症状が出ていらっしゃる方は、それらが消失するまで受診をお控え下さい。

ご不便をおかけすることもあるかも知れませんが、ご理解賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。






<2.痛くない歯周病メンテナンス用の器材を導入しました>
歯肉の健康維持に欠かせないバイオフィルム(細菌塊)の除去を、最新技術で実現する「スイスのEMS社製プロフィラキシスマスター」を導入しました。この革新的な機器の特徴と効果について詳しく解説します。

エアフロー写真、歯周病歯科治療GBT

プロフィラキシスマスターの仕組み

プロフィラキシスマスターは、エリスリトール(合成甘味料)の直径14ミクロンという微細なパウダーを温水に混ぜ、高速で噴射することで、歯面や歯根面に付着したバイオフィルム(細菌塊)を効率的に除去します。

  • エリスリトールパウダーの特徴:歯牙よりも柔らかい素材のため、歯を傷つけることなく除去が可能です。
  • 従来法との比較:痛みが大幅に軽減され、患者様にとって負担の少ない治療を提供します。
    ◆エリスリトールの歯周病予防効果

大阪大学の研究によれば、エリスリトールには歯周病菌(PG菌)に対する抗菌作用があることが確認されています。また、エリスリトールは口腔内の善玉菌には作用しないので安心です。これにより、バイオフィルムの除去とともに歯周病予防にも大きな効果が期待できます。エリスリトールの持つ抗菌作用が、健康な口腔環境の維持を強力にサポートします。

◆プロフィラキシスマスターのメリット

  1. 歯に優しい治療:柔らかいパウダーが歯を傷つけず、安心して使用可能。
  2. 快適な治療:痛みが軽減され、従来の方法に比べ快適。
  3. 歯周病予防:エリスリトールの効果で、歯周病菌の抑制も期待できる。





    <3.大腸がんと口腔内細菌について>
    ご存じのように日本で一番多いがんは大腸がんです。2012年、その大腸がんの患者さんの便中にFusobacterium nucleatum(フソバクテリウム・ヌクレアタム)という菌が多く出現することが米国のDr.Castellarin M.、Dr.Kostic AD.らの研究により明らかにされ、さらに2019年大阪大学医学部の谷内田真一教授らによりステージ0(粘膜内がん)の患者さんの便中に特異的に増加している細菌として、Atopobium parvulum(アトポビウム・パルブルム)やActinomyces odontolyticus(アクチノマイセス・オドントリティカス)が特定されました。

    これらは酸素を好まない口腔内常在菌で舌苔(舌の汚れ)の下や歯周ポケット内に存在し、歯周病発症にも関与しています。一日に1~1.5リットル分泌される唾液と共に消化管へ流れ、大腸へと達します。その結果、これらの歯周病関連菌群が大腸がんの発生と進行に関与する事が強く示唆されています。

    2021年には横浜市立大学医学部 中島淳教授らの研究グループは歯周病治療により便中から検出されるFusobacterium nucleatum(フソバクテリウム・ヌクレアタム)量が減少するとの発表を行っています。そしてこの研究は大腸がんの新らたな予防法開発に貢献するものと期待されています。

    このことから九段ブルー歯科では、起床時、朝食前の舌のブラッシングを推奨しております。その際は通常の歯ブラシで舌を磨くと粘膜表面を傷付けてしまい舌痛症を引き起こす事がありますので専用器具舌クリーナーをご使用下さい。


    歯周病歯科治療 舌ブラシ写真
    舌クリーナー